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みんなして集まってわざわざつまらない話をしよう11

なんと、まだやる気があったのかと、驚きのつまらない話!
制限改訂直前でギリギリなデッキでデュエルだ!
やっぱりグダグダよ。
もう何が見やすいのかわからん。

第11回「デュエルその5 -おひさしデュエル-」
サク「やあやあみんな、おはよう、おはよう」
九子<こここ>「ぐー」
滅也<めつや>「すか」
来妃<くるひ>「ぴー」
真坂<まさか>「すか?」
サク「おはよう、おはよう。……お前らは寝逃げでリセットか!」
真坂「そのツッコミはおかしくないか」

九子「ぐー」
滅也「すかっ」
来妃「ぴーい」
サク「あんたら真面目に始めなさいよ!」
滅也「ハッ! かがみんおめでとう!」
サク「寝ぼけてんじゃない」
 ガスッ。

九子「ぐー」
滅也「…………」
来妃「ぴっー」
真坂「滅也のメガネがVの字になってるが……」
サク「起きないとこのスイッチ押すわよ。来妃」
来妃「人がせっかく気持ちよく九子と狸寝入りしてたってのに、邪魔しないでよね」
真坂「それより、そのスイッチはなんなんだ……?」

九子「ぐー」
滅也「…………」
サク「九子も狸寝入りなの?」
来妃「それは……教えない」
サク「なんでよ」
九子「わたしは、ちゃんと寝てるよ」
サク「寝言なの?」
九子「おはよう」
サク「おはよう」
真坂「おはよう」
来妃「おはよう九子!」
滅也「…………」

サク「で、なんで寝てたの?」
九子「全然、出番がなくて、冬眠してたんだよ」
サク「……それはわからなくはないけど」
来妃「ていうかもはや私達のこと知らない人もいるよね」
サク「そりゃ残念だけどみんな知らないわ」
来妃「説明は面倒だから省略するとして」
サク「するなよ」
来妃「仕方ない、私は女です」
九子「わたしも、女の子」
サク「あたしは美少女――」
真坂「俺は男だ……と言っておけばいいのか?」
サク「ちょっ――」
滅也「…………」
九子「めつやくんは、男の子」
サク「これでどうするのよ」
来妃「いいからいいから」
サク「何が」
来妃「いいから~いいから~」
サク「ギャグっぽく言っても伝わらないわよ?」
来妃「とにかく、このつまらない話は、勢いだけで脳内のセリフを打っていく、または適当なデュエルをするっていうわけのわからないものだと思ってもらおう」
サク「それでいいのか……」
真坂「間違ってはないけどな」
九子「じゃあ、目覚ましデュエル、はじめるよ~」
サク「なんでそういう――」
来妃「九子の相手はあたしがっ!」
九子「デュエル!」
滅也「…………」


 --------------------

>>サク LP8000
>>九子 LP8000

来妃「……あれ? デュエルディスクが反応しない」
真坂「ちゃんとメンテナンスしておかないと、魔法が発動出来なくなったりするぞ」
サク「いや、どこぞのGXじゃないから。って、あたしが相手かい」

九子「さくちゃんが、先攻だよ」
サク「まあいいか、ドロー! 《終末の騎士》を召喚、効果でデッキから《ゾンビキャリア》を墓地に送り、ターン終了」
>>サク手札5枚
>>《ゾンビキャリア》墓地
《終末の騎士》☆4 闇属性 戦士族 1400/1200
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、自分のデッキから闇属性モンスター1体を選択して墓地に送る事ができる。

《ゾンビキャリア》☆2 闇属性 アンデット族 400/200
手札を1枚デッキの一番上に戻して発動する。
墓地に存在するこのカードを自分フィールド上に特殊召喚する。
この効果で特殊召喚されたこのカードは、フィールド上から離れた場合ゲームから除外される。

来妃「あれ、サクのやつ、シンクロアンデ?」
真坂「そんなガチデッキは使わないと思うが……」

九子「ドロー。よし、《熟練の黒魔術師》召喚、さらにフィールド魔法、《魔法都市エンディミオン》を発動!
   魔法が発動されたことで、《黒魔術師》に魔力カウンターを1つ乗せる」
>>九子手札4枚
>>《黒魔術師》カウンター1
《熟練の黒魔術師》☆4 闇属性 魔法使い族 1900/1700
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く(最大3つまで)。
魔力カウンターが3つ乗っているこのカードをリリースする事で、自分の手札・デッキ・墓地から「ブラック・マジシャン」を1体特殊召喚する。

《魔法都市エンディミオン》フィールド魔法
自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
魔力カウンターが乗っているカードが破壊された場合、破壊されたカードに乗っていた魔力カウンターと同じ数の魔力カウンターをこのカードに置く。
1ターンに1度、自分フィールド上に存在する魔力カウンターを取り除いて自分のカードの効果を発動する場合、代わりにこのカードに乗っている魔力カウンターを取り除く事ができる。
このカードが破壊される場合、代わりにこのカードに乗っている魔力カウンターを1つ取り除く事ができる。

九子「手札から《魔力掌握》発動! 《黒魔術師》にカウンターを1つ乗せ、デッキから2枚目の《魔力掌握》を手札に加える。
   そして《黒魔術師》自身の効果でさらに1つ、《エンディミオン》にも1つ乗るよ」
>>九子手札4枚
>>《黒魔術師》カウンター3
>>《エンディミオン》カウンター1
九子「魔力カウンターが3つ乗った《黒魔術師》は、自身をリリースすることでデッキから《ブラックマジシャン》を特殊召喚出来る!
   来て、《ブラックマジシャン》!」
>>《黒魔術師》リリース《ブラマジ》特殊召喚
《魔力掌握》通常魔法
フィールド上に表側表示で存在する魔力カウンターを乗せる事ができるカード1枚に魔力カウンターを1つ置く。
その後、自分のデッキから「魔力掌握」1枚を手札に加える事ができる。
「魔力掌握」は1ターンに1枚しか発動できない。

《ブラック・マジシャン》☆7 闇属性 魔法使い族 2500/2100
魔法使いとしては、攻撃力・守備力ともに最高クラス。

来妃「1ターンでブラックマジシャン召喚なんて凄いわ九子ー!」
真坂「掌握あるとすぐ召喚出来るな」

九子「《ブラックマジシャン》で《終末の騎士》に攻撃! 黒・魔・導<ブラックマジック>!」
>>《ブラマジ》ATK2500→《終末》ATK1400
>>サクLP8000→6900
>>《終末》破壊
サク「さすがに痛いわね……」
九子「カードを1枚伏せてターンエンドだよ」
>>九子手札3枚
サク「あたしのターン、ドロー。
   墓地の《ゾンビキャリア》の効果発動、手札を1枚デッキトップに戻し、守備表示で特殊召喚する」
>>サク手札5枚

来妃「いきなりゾンキャリ蘇生?」
真坂「なら、キャリアのおかげで強化されたあのデッキかな」

サク「手札から《ダイヤモンドガイ》を召喚し、効果発動! デッキトップを確認してそれが通常魔法なら墓地に送り、次のターンにその魔法の効果を使用出来る」
九子「デッキの一番上は、今ゾンビキャリアで戻したカード……」
サク「そう(ピラッ)、あたしのデッキトップは《終わりの始まり》。次のターンあたしは3枚ドロー出来るわ!」
>>サク手札4枚
>>《終わりの始まり》墓地
《D-HERO ダイヤモンドガイ》☆4 闇属性 戦士族 1400/1600
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する時、自分のデッキの一番上のカードを確認する事ができる。
それが通常魔法カードだった場合そのカードを墓地へ送り、次の自分のターンのメインフェイズ時にその通常魔法カードの効果を発動する事ができる。
通常魔法カード以外の場合にはデッキの一番下に戻す。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

《終わりの始まり》通常魔法
自分の墓地に闇属性モンスターが7体以上存在する場合に発動する事ができる。
自分の墓地に存在する闇属性モンスター5体をゲームから除外する事で、自分のデッキからカードを3枚ドローする。

真坂「ダイヤモンドガイは発動条件、発動コスト、誓約効果を無視して、効果だけ発動できるんだよな」
来妃「九子! そんなやつカグツチで殴るのよ!」
真坂「……無理だろ」
《火之迦具土》☆8 炎属性 炎族 2800/2900 スピリット
このカードは特殊召喚できない。
召喚・リバースしたターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた場合、次のターンのドローフェイズ時、相手はドロー前に手札を全て捨てる。

サク「《ゾンビキャリア》を《ダイヤモンドガイ》にチューニング、これが権力だ! シンクロ召喚、《ゴヨウガーディアン》!」
>>《ダイヤモンドガイ》墓地、《ゾンビキャリア》除外
サク「《ゴヨウガーディアン》で《ブラックマジシャン》にアタック! ゴヨウラリアット!」
九子「させないわ! 速攻魔法、《ディメンションマジック》! 《ブラックマジシャン》をリリースし、手札から《魔法の操り人形》を特殊召喚! さらに《ゴヨウガーディアン》を破壊!」
>>九子手札2枚
>>《ゴヨウ》破壊
>>《エンディミオン》カウンター2
サク「くっ……ターン終了よ」
《ゴヨウ・ガーディアン》☆6 地属性 戦士族 2800/2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、そのモンスターを自分フィールド上に表側守備表示で特殊召喚する事ができる。

《ディメンション・マジック》速攻魔法
自分フィールド上に魔法使い族モンスターが表側表示で存在する場合に発動する事ができる。
自分フィールド上に存在するモンスター1体をリリースし、手札から魔法使い族モンスター1体を特殊召喚する。
その後、フィールド上に存在するモンスター1体を破壊する事ができる。

《魔法の操り人形(マジカル・マリオネット)》☆5 闇属性 魔法使い族 2000/1000
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
このカードに乗っている魔力カウンター1つにつき、このカードの攻撃力は200ポイントアップする。
また、このカードに乗っている魔力カウンターを2つ取り除く事で、フィールド上に存在するモンスター1体を破壊する。

来妃「サクの場はがら空きよ! 今のうちにカグツチを……」
真坂「そもそも九子のデッキに入ってないだろ。ところで、いつから技名なんて言うようになったんだ……?」
来妃「気まぐれよ」
真坂「……そうか」

九子「ドロー、《魔力掌握》で《マリオネット》に1つ乗せ、デッキから《魔力掌握》を手札に加える。
   自身の効果でも《マリオネット》と《エンディミオン》に1つずつ乗るよ」
>>九子手札3枚
>>《マリオネット》(ATK2400) カウンター2
>>《エンディミオン》カウンター3
九子「《魔導騎士ディフェンダー》召喚、効果で自身に魔力カウンターが1つ乗る。
   そして2体でダイレクトアタック!」
サク「っ、通るわ」
>>九子手札2枚
>>《マリオネット》ATK2400→サク
>>《ディフェンダー》ATK1600→サク
>>サクLP6900→2900
九子「そのまま、ターンエンドするよ」
《魔導騎士 ディフェンダー》☆4 光属性 魔法使い族 1600/2000
このカードが召喚に成功した時、このカードに魔力カウンターを1つ置く(最大1つまで)。
フィールド上に表側表示で存在する魔法使い族モンスターが破壊される場合、代わりにフィールド上に存在する魔力カウンターを、破壊される魔法使い族モンスター1体につき1つ取り除く事ができる。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

真坂「おっと、ゴーズはいなかったか」
来妃「いいわよ九子! ライフの差は歴然!」
真坂「だが次のターン、サクの手札は8枚……」

サク「さあ、ドロー! 《ダイヤモンドガイ》で墓地に送った《終わりの始まり》の効果発動! カードを3枚ドローする!」
>>サク手札8枚
九子「これが……圧倒的なハンドの差……!」
サク「手札の《キラートマト》を捨て、《ライトニングボルテックス》! 九子のモンスターを全て破壊よ!」
>>《キラトマ》墓地
>>サク手札6枚
九子「無駄よ、《ディフェンダー》の効果によって《ディフェンダー》と《マリオネット》のカウンターを1つずつ取り除き、1ターンに1度モンスターの破壊を無効にする!
   魔法が発動されたことで《マリオネット》、《エンディミオン》にカウンターが乗るよ」
>>《ディフェンダー》カウンター0
>>《マリオネット》カウンター2
>>《エンディミオン》カウンター4
《キラー・トマト》☆4 闇属性 植物族 1400/1100
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキから攻撃力1500以下の闇属性モンスター1体を自分フィールド上に表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。

《ライトニング・ボルテックス》通常魔法
手札を1枚捨てて発動する。
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て破壊する。

来妃「ディフェンダー強いよねぇ、九子!」
真坂「……そうか? だが……」

サク「これであたしの墓地の闇属性モンスターは3体!」
九子「まさか……」
真坂「呼んだk
サク「手札から《ダムド》、もとい《ダークアームドドラゴン》を特殊召喚! 墓地の《終末の騎士》を除外し効果発動、《ディフェンダー》を破壊、《キラトマ》も除外して《マリオネット》を破壊よ!」
九子「魔力カウンターが乗ったカードが破壊されたことで、そのカウンター分《エンディミオン》に乗るわ」
>>サク手札5枚
>>《終末》、《キラトマ》除外
>>《エンディミオン》カウンター6
《ダーク・アームド・ドラゴン》☆7 闇属性 ドラゴン族 2800/1000
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地に存在する闇属性モンスターが3体の場合のみ、このカードを特殊召喚する事ができる。
自分の墓地に存在する闇属性モンスター1体をゲームから除外する事で、フィールド上のカード1枚を破壊する事ができる。

来妃「サク、まさかのパワーカードの登場ね……」
真坂「よn
真坂「……いや、サクにしては珍しいかもしれないが、面白半分で入れてるとか言ってたな」
来妃「面白半分……?」
真坂「それを言えばさっきのゴヨウもオーバーパワーだけどな」

サク「さらに魔法カード、《ダークバースト》発動。墓地の《ダイヤモンドガイ》を手札に戻し、召喚、効果発動!」
(ピラッ)
サク「当たり。《原初の種》よ」
九子「《原初の種》ですって……」
>>サク手札4枚
>>《エンディミオン》カウンター7
>>《原初の種》墓地
サク「《ダムド》と《ダイヤ》でダイレクト! 爆裂金剛ナックル!」
九子「硬い……硬すぎるわ……」
>>《ダムド》ATK2800→九子
>>《ダイヤモンドガイ》ATK1400→九子
>>九子LP8000→3800
サク「これでターン終了よ」
《ダーク・バースト》通常魔法
自分の墓地に存在する攻撃力1500以下の闇属性モンスター1体を手札に加える。

《原初の種》通常魔法
「カオス・ソルジャー -開闢の使者-」または「混沌帝龍 -終焉の使者-」がフィールド上に存在する場合に発動する事ができる。
ゲームから除外された自分のカード2枚を自分の手札に加える。

真坂「原初の種は、今や永遠の禁止カードともなった“カオス”が場に存在しなければ発動できない魔法カード……」
来妃「ダイヤモンドガイで発動条件は無視出来るわけね。しかしまあゾンキャリ無しでよく当てるわね」
真坂「それより、ダイヤモンドガイの技名ってこんなのだったか……?」
来妃「でたらめでしょ」
真坂「……そうか」

九子「わたしのターン、ドロー! 《魔法都市エンディミオン》から魔力カウンターを6つ取り除き、手札から《神聖魔導王エンディミオン》を特殊召喚! そして、効果で墓地の《魔力掌握》を手札に加える」
>>九子手札3枚
>>《エンディミオン》カウンター1
九子「手札の《魔力掌握》を捨て、《神聖魔導王エンディミオン》の効果発動! 《ダークアームドドラゴン》を破壊する!」
サク「《ダムド》が……!」
>>九子手札2枚
>>《ダムド》破壊
九子「さらに《デュアルサモナー》を召喚! 《エンディミオン》で《ダイヤモンドガイ》に攻撃、《デュアルサモナー》でダイレクトアタック!」
>>九子手札1枚
>>《エンディミオン》ATK2700→《ダイヤモンドガイ》ATK1400
>>《ダイヤモンドガイ》破壊
>>サクLP2900→1600
>>《デュアルサモナー》ATK1500→サク
>>サクLP1600→100
九子「ターンエンド」
《神聖魔導王 エンディミオン》☆7 闇属性 魔法使い族 2700/1700
このカードは自分フィールド上に存在する「魔法都市エンディミオン」に乗っている魔力カウンターを6つ取り除き、自分の手札または墓地から特殊召喚する事ができる。
この方法で特殊召喚に成功した時、自分の墓地に存在する魔法カード1枚を手札に加える。
1ターンに1度、手札から魔法カード1枚を捨てる事で、フィールド上に存在するカード1枚を破壊する。

《デュアル・サモナー》☆4 水属性 魔法使い族 1500/0
相手のエンドフェイズ時に1度だけ500ライフポイントを払って発動する事ができる。
手札または自分フィールド上に表側表示で存在するデュアルモンスター1体を通常召喚する。
また、このカードは1ターンに1度だけ、戦闘では破壊されない。

来妃「残りライフ100、これでサクも終わりね!」
真坂「ギリギリ倒せなかったか」

サク「ドロー! ……100残したことを後悔するのね」
九子「このターンで終わらせるとでも言うの?」
サク「もちろんよ! 墓地の《ライトニングボルテックス》を除外して手札から《マジックストライカー》を特殊召喚。
   《ダイヤ》の効果で墓地に送った《原初の種》の効果によって、除外された《ライボル》と《キャリア》を回収、早速《キャリア》を捨てて《ライボル》を発動するわ!」
>>《キャリア》墓地
>>サク手札4枚
>>《エンディミオン》、《デュアルサモナー》破壊
>>《エンディミオン》カウンター2
九子「しまっ……!」
《マジック・ストライカー》☆3 地属性 戦士族 600/200
このカードは自分の墓地の魔法カード1枚をゲームから除外する事で特殊召喚する事ができる。
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。
このカードが戦闘を行う事によって受けるコントローラーの戦闘ダメージは0になる。

来妃「ちょっとサク、なんてことするのよ!」
真坂「これはやばいな」

サク「墓地の《キャリア》効果、手札を1枚デッキトップに戻し特殊召喚。
   さらに手札の《星見獣ガリス》の効果発動、デッキトップを墓地に送り、モンスターならそのレベル×200ダメージを与え、《ガリス》を特殊召喚する!」
九子「デッキトップはまた《ゾンビキャリア》で戻したカード……!」
サク「そう、墓地に送られるカードは、《終末の騎士》! 800ダメージを与えて《ガリス》を特殊召喚!」
>>サク手札2枚
>>九子LP3800→3000
九子「うっ!」
サク「あたしの場には《ゾンビキャリア》とレベル3モンスターが2体」
九子「合計レベルは8!」
サク「これで終わりよ、《ゾンビキャリア》を2体にチューニング! 王者の鼓動今ここに以下略、シンクロ召喚、《レッドデーモンズドラゴン》!
   そしてダイレクトアタック! アブソリュートパワーフォース!」
《星見獣ガリス》☆3 地属性 獣族 800/800
手札にあるこのカードを相手に見せて発動する。
自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送り、そのカードがモンスターだった場合、そのモンスターのレベル×200ポイントダメージを相手ライフに与えこのカードを特殊召喚する。
そのカードがモンスター以外だった場合、このカードを破壊する。

《レッド・デーモンズ・ドラゴン》☆8 闇属性 ドラゴン族 3000/2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが相手フィールド上に存在する守備表示モンスターを攻撃した場合、ダメージ計算後相手フィールド上に存在する守備表示モンスターを全て破壊する。
このカードが自分のエンドフェイズ時に表側表示で存在する場合、このターン攻撃宣言をしていない自分フィールド上のこのカード以外のモンスターを全て破壊する。

>>《レッドデーモンズドラゴン》ATK3000→九子
>>九子LP3000→0

九子「負けたわ……」
来妃「サク、あんた負けなさいよ」
サク「無茶言うな」
九子「ぐー」
サク「また寝てるし!」
来妃「で、オチは?」
サク「そんな急に落ちるわけないじゃない」
来妃「じゃあどうやって終わるのよ?」
サク「そのまま終わればいいんじゃない?」
真坂「……いいのか?」
サク「ではまた」
来妃「本当に終わらせたよ」
滅也「…………」


 --------------------

かなりサク寄りにしてしまったし、これもうダイヤデッキじゃないし。
ダムド出るとかなんなの。
エンディミオンで魔法回収おいしいですやろうと思ったが、それやると全然面白くなくしか出来なかったからやめた(
一応キャリアとゴヨウは1枚しか使ってないお!

テーマ:遊戯王OCG - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/02/19(木) 19:39:45|
  2. [創作]文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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まるでダメなオワコンのふぉのあの書き溜めブログ。
大体Twitterで言いたいこと言ってるので更新してません。

遊戯王、ビーマニ、ロックマンX、RTAなんかが好き。
最近ROやってる。

・ROキャラ
 身弾天羅修羅/斧メカ/ASS影葱/殴りアクビ/弓狼レンジャー/SFソーサラー/二刀ギロチンクロス等

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